2011年6月7日火曜日

思い出した こだわってたもの

今月の19日。インスパイア「声の祭り」に参加することになりました。
もともとボイストレーニングのワークから生まれた会らしい。

「でます」と表明し、封印を解くことはいいこと。
でも、曲決めが難航。
「島人ぬ宝」いいけどなあ。沖縄生まれじゃないし。
などと屁理屈をこねる始末。

最終的には、プリンセスプリンセスの「M」。
全部聞いたことも、もちろん歌ったこともない曲。
出だしはよく聞いていたけど、いい曲です。
おっさんが、失恋の歌を歌うのはどうかと思う気がするけど、
決めたからには「やるしかないです」
(昔、「やるならやらねば」って言う番組があったなあ)

ということで、曲決めの途中からなぜか封印されていた「ギター」を出してきました。(「島人〜」を練習するため)
これが、弾けない。指のリハビリマシンと化している。
でも、12歳からいつも身近に置いてギターに「こだわって」いたのを思い出した。

兄が質流れで買ってきたクラシックギター。
初めてお茶の水の楽器店で買った『GRECO』のドレットノートギター。ヤマハと迷ってグレコを買う所が私のおもしろい所。(GRECOはエレキで有名)
そして、弾かなくなったのにGRECOがだめになったのがさびしくて、購入した
「K.YAIRI YW1000」
憧れのギターなのにすぐ封印。

久々に触って、そのなりの良さを感じると、懐かしく思います。
毎日触っていた楽器でした。
また封印しないようにしよう。(と心の中で思っています。どうなることやら。)

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