2011年6月14日火曜日

イカ釣りにこだわってます(ただいま妄想中)

島の教員が長かったため、海が身近にいつもあります。
小さい頃、多摩川でクチボソ(オイカワ)やフナを釣り、四つ手網で鯉をとっていましたが、中学からは女の子への興味が勝り、釣りからは遠ざかっていました。

しかし、32歳。父島への家族での赴任から、釣りに目覚めました。
それも、小笠原での釣りは主に二つ。
ひとーつ。ルアー釣り(ターゲットは、ギンガメアジやアカハタ)
ふたーつ。アオリイカ釣り(エギング:疑似餌で釣る)
なぜ、えさを使わないかと釣りえさがべらぼうに値段が高い。
(撒き餌は、これまた赴任していた伊豆七島神津島から遠路仕入れていた模様)

1.5kgぐらいのアオリイカ
横筋模様があるからオス
3度目の赴任ではまったのは、カヤックフィッシング、無人島まで一人で漕いでアカハタを釣って帰る日々。
もっともっとこだわったのは「アオリイカ釣り」
島の大会で、メスの部優勝の栄誉に輝く。
こだわってはまったつかさんは、職場からバイクで自宅へ。
速攻で着替えて、磯足袋をはいて釣り浜へ。
投げては引き、投げてはしゃくる。
浜の底のサンゴの配置を考え
投げては引き、投げてはしゃくる。
アオリイカは、大きいと4キロ近くなるので、釣れるとダイナミック。
波の高い日は、海に引き込まれないように。
波の静かな時は、海面に映る月の光を楽しみながら。
釣り三昧の日々でした。

島を出るとき全部あげたのに、
こんなにある。
リールもイカ釣り用
家の冷凍庫は、アオリイカであふれ、
毎日イカの刺身とバター焼きは飽きるといわれる。
でも、ばんばん釣ってくる。
お裾分けすると、すご喜ばれるので、またばんばん釣ってくる。
1シーズンで180杯以上。(島の人はあまり信じてくれない)

ああ、今でも書いていて楽しくなるなあ。
大きなイカバケ(イカ用のルアー)を時間を見ては作っています。

さあ、磯にいくぞ!さあ、ひきよせだあ!
そんな、つかさんの日々です。

2011年6月7日火曜日

思い出した こだわってたもの

今月の19日。インスパイア「声の祭り」に参加することになりました。
もともとボイストレーニングのワークから生まれた会らしい。

「でます」と表明し、封印を解くことはいいこと。
でも、曲決めが難航。
「島人ぬ宝」いいけどなあ。沖縄生まれじゃないし。
などと屁理屈をこねる始末。

最終的には、プリンセスプリンセスの「M」。
全部聞いたことも、もちろん歌ったこともない曲。
出だしはよく聞いていたけど、いい曲です。
おっさんが、失恋の歌を歌うのはどうかと思う気がするけど、
決めたからには「やるしかないです」
(昔、「やるならやらねば」って言う番組があったなあ)

ということで、曲決めの途中からなぜか封印されていた「ギター」を出してきました。(「島人〜」を練習するため)
これが、弾けない。指のリハビリマシンと化している。
でも、12歳からいつも身近に置いてギターに「こだわって」いたのを思い出した。

兄が質流れで買ってきたクラシックギター。
初めてお茶の水の楽器店で買った『GRECO』のドレットノートギター。ヤマハと迷ってグレコを買う所が私のおもしろい所。(GRECOはエレキで有名)
そして、弾かなくなったのにGRECOがだめになったのがさびしくて、購入した
「K.YAIRI YW1000」
憧れのギターなのにすぐ封印。

久々に触って、そのなりの良さを感じると、懐かしく思います。
毎日触っていた楽器でした。
また封印しないようにしよう。(と心の中で思っています。どうなることやら。)