2011年5月17日火曜日

どうして小笠原

今日、yokoさんと二人で愛犬ハルちゃんと超ショートコースお散歩。
そのとき
「モモちゃんからのジャガイモおいしいねえ」
などとふたりで話していました。
モモちゃんは、小笠原のお友達。
先日おいしいジャガイモとトマトを送ってくれたこと、
メールが来たこと。
いつも会話に出てくるのは、小笠原の知り合いや出来事が多い。

「うちらって知り合いは小笠原が多いんだねえ」
そんな話になる。
海の話、空の話、魚の話、風の話
そこに住む知り合いの話、お店の話、
なんでだろう。島を離れて7年になるのにね。
おがさわら丸の航海は好きじゃないのにね。

どうしてだろう。
その美しさだけでなく、人との繋がりが引きつけているのかもしれません。
美しい人間関係だけじゃなく、人間臭い狭い社会での人間関係も含めて。
濃密な人間くささの充満したその時間が、生きてるという証を心にたくさん刻み込んでいたように思います。
そのくせ、南国のリズムと能天気さも漂わせる島。
やはり特別な存在なのでしょう。
何か。とても。いつも。惹かれるんだよなあ。

写真は南島。貝は、半化石のヒラベソカタマイマイ。

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