2011年1月18日火曜日

左手について

(先日、ビジョンボードのワークショップを開きました。
カナダから一時帰国のNaoさんと、yokoさんという仲良し仲間ワークショップ。お茶を飲みながら、二人はニコニコ、ちょきちょき、ペタペタとビジョンボードを作り上げていく。
二人とも芸術肌なので、作品はとても個性的で素敵なビジョンが伝わってきます。

私も12月に作ったけどもう1枚作ってみるか。
そう思い立ち始めてみる。でも。
作業が続かない。何枚か写真を貼った後に、左手を当てて手形を写していました。
当日はそこで放棄という状態。

忘れた頃に、「ビジョンボードはどうしましたか。手形を書いていたので気になります」というNaoさんからのメール。
改めて見て、完成させてみようと思ったら、写真を貼らずにまた手形を写したくなります。このビジョンボードに手形のセットは、初めて作り上げたビジョンボードからずっとある流れ。
なぜだろう、左手の形を写したくなる。ある時は、その指から線が放射線状に伸び、ある時は素敵な写真をつかむように配置される。今日は、沢山の手を重ねてられていく。面白い。

ビジョンボード以外でも、手と葉っぱをすぐ書きたくなる。これらは密接につながっているのかもしれません。これから、ゆっくり書かれた手の意味を楽しみながら探って行こうと思います。
さて、そんなことがあった後。アンドリュレイキの月例個展の店番中。ルチア・カパチオーネ(アートヒーリング)の原本を苦労しながら英語つまみ読みしていたら、表紙が気になる。見てみると、手形がいっぱいある。ルチアのワークの一つに利き手ではない手で絵を描き、潜在意識にアクセスするワークがあります。だからでしょうか。表紙の絵の手は、ほとんどが左手でした。
さて、何ヶ月後新しくビジョンボードを作った時は、何を貼って何を描きたくなるでしょうか。楽しみです。(takahiro)

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