2011年1月16日日曜日

苦手なこと

先日、自分の苦手なことがはっきりわかりました。
50半ばになってやっと気づいたのは遅いかもしれませんが。
苦手なことは、紙を使って包むこと。
昨日、アンディの作品を購入していただいた際、私がラッピング。
プチプチは袋状だから大丈夫。
ここで、紙袋に入れれば良いとyokoさんと話していたのに、「作品が透けて見えるのはなあ」と思って紙袋に入れる前にもう一枚包もうと、突然決心。
時間に追われていたのも重なって、包装紙のロールから必要分切るのもまっすぐに切れず、
包んでテープでとめるのもうまく行かない。やっとできたけど、自分の理想とは違う。どうしようと思ったけどカバーすることが優先で、「すみません。雑な包み方で」とお渡ししました。
翌日も、気になっていました。
そのとき、私は紙で包むということがすごく苦手なんだと明確にわかりました。ナイフを使って削ったり、粘土で作品を作るのは苦手じゃないのに、不思議なものです。

なぜ苦手なのか。
人差し指が幼い頃のけがで短い、でもその長さ自体が原因ではないようです。
ここからもっと探ってみると。その指の中にある幼い頃からの周囲の視線に対する思い、もっと深く見るとその時の痛みや周囲の家族の心配や怖れもまだ残っているように感じます。その指自体にも、その手自体にも、心の奥にも。
面白いもので、親指と中指でつまむのが一番苦手なようです。その仕草が、一番視線を受けていたのかもしれません。人とは違う人差し指には愛着を持っているのに、探ってみると隠れた何かがわかってきます。

お客様のところに旅立って行った「天使」も、「塚田君やっちまったなー」ってほほえんでいるように思います。次回は、もっときれいに包む方法を今日一日考えていました。
そう思う「苦手」の考察でした。
最後に、心の整理も含めて、お詫びのお手紙を出して一段落。

そう書いていると、yokoさんが「そんなにラッピング気にしていたんだ」とのたまう。
私は、「それは、現物をみていないからだよ」と回答。
それぐらい芸術的にひどかったんだなあ。

閑話休題
今日(16日)からアンドリュレイキの月例個展開催中。新しいチャクラエンジェルや透明アクリルフレームに入ったランゲージや4大天使など、10作品以上入れ替えています。
ゆっくりお茶を飲みにきてください。
開催日時 1月16日(日)〜19日(水) 午後2時〜6時
ミニワンカギャラリー(セッションルーム)
予約は不要です。いつでもどうぞ。
ラッピング、今日いい方法を夕方開発しましたので、大丈夫です。
▷ミニワンカのアンドリュ・レイキホームページのURLが変わりました。
アンディの作品がオンラインクレジット決済で購入できるようになりました。
http://mnwanca.juno.bindsite.jp

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