屋久杉までのトロッコ道が土砂崩れで塞がれた。
そんなニュースを見て思い浮かんだのは、
もうちょっと休ませてくれよ
という縄文杉の思い。
縄文の森を歩き、縄文杉を仰ぎ見て、心が浄化される。
なんて素敵な瞬間だと思う。
でも、もうちょっと休ませてくれよ
そんな縄文杉の思いを感じる。
それぞれの人がそれぞれの思いで訪れる。純粋な思いで訪れている。素敵なこと。
でも、違和感を感じる。
屋久島縄文の森や、縄文杉を覆っているエネルギーには、
純粋なもの以上に、さまざまなエゴの思いがあるように感じる。
朝の思いを忘れかけた昼。
お気に入り狛江の堀口珈琲に、新着コナコーヒーを買いに行く。
その帰り道、車のテレビでマチュピチュの水害のニュースが流れる。マチュピチュも、もう少しそっとしておいてほしい。
そう言っている気がする。
なんで、最近パワースポットを求めていくのだろう。
大きな流れがあるのかもしれない。
その中に含まれる依存的な思いを見直すきっかけなのかもしれない。
写真は、我が家の2階から見た富士山。もうすぐ、ダイヤモンド富士でしょうか。
身近な瞬間の中に、自分のパワースポットを探すのもいいものです。
寝る前に、時々『日本の神様カード』を引くことがあります。
オラクルカードの日本版。
いつも引くということはないのですが、時折カードを引きます。
先日、明日からをイメージしてカードを引くと「大山津見神(おおやまつみのかみ)」。
知識のレンガを積み上げないで、堂々と構えなさい・・。ふむふむそうだよな。
知識で守っている時は、自分に自信のない時なんだな。
では、もう少し先を意識してカードを引くと、またまた「大山津見神」
そうか。これは、自分がもっと素直になって、愚痴を言わず、自分のニーズに気づくようにっていっているんだな。2回続けて出るなんて珍しいなあ。
yokoさんが来たので、同じカードが2回出たことをいうと、じゃあわたしもということに。
カードを切っていると、1枚のカードが飛び出す。
「飛び出すのも、意味があるんだよね。」と裏返すと「大山津見神」。
こんなことあるんだ。解説を読んで、もう一回。
カードを切っていると、またまた1枚のカードが飛び出す。
裏返すと「大山津見神」
同じカードが連続で4回出るのは、5,808,416分の1。
「大山津見神」は、ふたりとも今まで出たことがなかったカード。
この出来事も、意味のあること。しっかり見つめて、自然の調和をふたりで呼び込みたいものです。
大山津見神は木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ:ありのままの自分の美をうけとる)の父親、山岳修験者の進行を集めていた神様。
部屋の窓から見える丹沢の山並や、白く雪をまとった富士山を眺めてあらためて眺めてみようかと思います。
生きている中には、こんなことが起こるんだという小さい偶然があるようです。人との出会い。ある出来事を見て、自分の中に気づきが起こる瞬間。
この一つ一つを素直に受け止め、自分で作り上げた枠を外すことが大切だと思います。
そのためには、自分をあるがままに愛することが必要です。
さあ今日は。そう思って1枚引いてみると、「経津主神(ふつぬしのかみ)」
これも初めて。
迷いを断ち切り決断して行動。そう書いてあります。
そういえば、去年このカード作りに関わった「千さん」から、「行動あるのみですよー」というメッセージカードをもらっています。
今年のキーワードは、やはり「まず行動」なのかなあ。
カードを引くと、芋づる式に思考が続いていきます。
今日の文章も、ずるずる芋づるタイプ。失礼しました。
先日のセミナーも無事終わり。
2010年も刺激的なスタートでした。
先日のセミナーは「起業」ですが、「人生」をいかに素敵に生きるかに重点が置かれているものでした。さまざまな人に出会い、それぞれがそれぞれのミラーになり気づき合う。
同じ場所に意識を持って集まるということは、何かしらの必然性があってのことだと思います。
今、この場所に。おもしろいものです。
活動の中で、ビジョンボードを作成したのですが、これがなかなかおもしろい。
アートセラピーの自分の曼陀羅作りとも共通する、利き腕と逆の手での作業をしている時の変成意識的な部分とも共通する感覚を味わいました。
自然に、どの素材を選ぶのか。どのように切るのか。どのように貼るのか。
さまざまな作業に、潜在意識が大きく働いています。
セッションを増やすには、経営的にはなどと考える反面、
これからのビジョンを表すとき、自分の中心にある意識に触れます。この意識を意識したとき、「骨髄」という言葉が浮かんできました。
骨の中で生命を支えるために、支え続けている。エネルギーの塊。
潜在意識と何かしら繋がるような気がします。
日常、現実的な思考に追われてしまう日々。
たまには、潜在意識にアクセスする作業を取り入れて、自分の軸を確認して行こうと思いました。今年は、一緒に瞑想をしたり、潜在意識に触れる作業をしたり、集団退行したり、はたまた私のような「非活動的」なおじさんを募って「活動」したり、自然や小笠原をテーマにしてくつろいだりする気楽な会をスタートさせていきます。(まだ、ぼーっとした計画ですがね)
お楽しみに。(こう表明することが必要だと思っています。)
今年は、潜在意識のネガティブなエネルギーをお掃除して、さあスタートです。
今日から、昨年お世話になった起業セミナーを再受講。
航先生は変わらず温厚で、自信や信念が伝わってくる。
集まった方々もさまざまで、とても魅力的な方ばかり。
今回は参加人数が、昨年初夏のセミナーより少なく、参加者同士の存在や思いが近くに感じる。
家内工業的セラピールームであるミニワンカから一歩踏み出して、いろいろな方々に出会うことは本当にいい。
育った環境も『今』の状況もさまざまだけれど、自分を見つめ直したりこれからの方向性を示唆してくれる。自分の鏡であったり、マッチングする存在。
今日の8時間の中で、さまざまな人からさまざまな発言が出てくる。
何気ない言葉が、思考を刺激し、自分のスピリチュアルな部分も刺激する。
人は生き、考え、言葉に出し、互いに変化していく。
セミナーを通して、自分の思いを伝える言葉の力を改めて感じる。
年のはじめのセミナーは、刺激的な1日からスタート。
あと2日。楽しんできますね。
(チベット体操その後)
チベット体操は、まだ続いています。5つの体操を、3回から始めて今は9回ずつやっています。例えば、両手を広げて右回転を9回ということ。
変化は、体が自然と柔らかくなったことですかね。
以前は、腰痛から背中の筋肉が固まったままだったので、手が床に着かなくなっていたのに、今は朝でも「あら不思議」手がつく、夜の風呂上がりには手のひらがぴったり。
着実に他の筋肉も柔らかくなっているし、関節の可動範囲もじわじわ広がっています。
今チベット体操をやっている人は少ないかも知れませんが、私にとっては楽しい変化をもたらすマイブーム(表現古いかな)です。また、報告します。
今年もよろしくお願いします。新年が明けて、3日目になりました。
東京へのUターンラッシュのニュースが流れ、
調布インターそばのミニワンカ上空にはヘリが飛んでいました。
でも、我が家の周辺は正月の静けさです。
愛犬ハルと散歩をしていて、品川道という広い道をいつもは渡るのですが、全然車がいないので道の真ん中を少し歩きました。
こんな形で、非日常の感覚を味わうのもたのしいものです。
今年は、動き出す。
今年は、視点を自由にする。
そんなことを考えながら、ハルと白い息を吐きながら散歩します。
最近、「先生(教育)」に着いて考えることが多くなってきました。
このことも、とてもおもしろく感じています。
そして、自分が授業で開拓していた手法や発想力を生かすべきだと思うようになりました。
退職時、向上心が枯渇した自分を許せないという自己否定感のから一歩抜け出たようです。
レバナ先生や他の何人かのリーダーの先生に、「あなたの第5チャクラにはユーモアがたくさん詰まっている」と言われます。振り返ってみると、自分のエネルギーを十分まわしている時の授業は、常に教室や生徒のやり取りの中に笑顔とやさしさがあふれていました。またそこが、教師としての私の誇りでした。
自分に与えられた力を正直に認めて活かす。それが、自尊心を高め慈愛を生みます。
そのために、自分のポジティブなエネルギーを再確認する。
そんな一年の始まりになりそうです。
たのしさや広がる変化が、あなたにも私にも満ちあふれる2010年。
いいですねえ。