最近、アマゾンでの本の購入が続いています。
先日書いたソニア・ショケットやルチア・カパチオーネの本からのつながりです。
それも最近の作品でなく、一昔前の本ばかり。
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。(The Artist's Way)』(ジュリア・キャメロン)
これは日本でも多く売れたので、手に取ったことが多いのではないでしょうか。邦題と原題のイメージが違いますが、『創造性』のワークをまとめた一冊。今一通り読み通し、12週ワークの1週目をはじめたところです。実際にどんな変化があるのか、それを試してみたい。そう思わせる一冊です。並行して、アートセラピーを入れたらどうなるのだろうかなどと考えてのワークです。
こう書くと分析的に進めているようですが、多分もう少し経つと自分の感情がより掘り起こされてくる予感がします。とても、重要なワーク体験になりそうな気がします。
そうそう、他にも『からだに聞いて、こころを整える』(ジョーン・ボリセンコ)を購入。からだとこころの関係を捉え、瞑想と呼吸を扱った本です。1990年発刊(アメリカでは1987年)ですが、1年で10刷なのでよく売れたのかもしれません。1990年刊とは思えないレトロな雰囲気のデザインで、紙質・文体もふと昔の雰囲気。面白いですねえ。ヨガのポーズを入れながら、ストレッチと心の動きを連携させていきます。そのときの呼吸も重要視しています。
自分のエネルギーや心の状態を扱う時、最近体も強く意識する必要があると思っています。結局、自分を縛り付けている観念やトラウマを解放して、自分の創造性を自由に発揮できるようになり、のびのびと人生を送ることが大事なことです。
体には、様々な記憶が刷り込まれています。少しの間、体を使ったワークをしながら変化を楽しんでいこうと思います。
もうすぐ、フェルデンクライスの本も来ます。また報告しますね。
今日は『本の紹介』コーナーになりました。
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