クォンタムタッチのワークショップと並行して、トリシア先生から学んだ『統合セラピー』を基盤とし、他のスキルも加えたワークショップをデザインしている。
そのため、頭の中を整理している。
ノートを読み返し、自分自身に行ったワークを振り返り、いくつかの「ねらい」にそってプログラムを考えていく。小説家遠藤周作が、書き始めるときには小説全部が固まっていると言っているように、頭の中でカチっとはまる展開がひらめく習慣がくるように思う。それまで楽しみながら、バラバラのパズルピースを確かめていこうと思っている。
以前「決断(決意)」が大切という文章を書いたが、他のセラピストさんの中にも「決意」を記述しているのを見つけた。クォンタムタッチのセルフクリエイテッドヘルスのワークの中でも「決意」する項目が出てくる。
ここで考えた。100%の「決断(決意)」をすることが難しい。
ワークショップは、この決意のパーセンテージを上げていく。
その方向に進んでいることを知る。そんなワークにしたいと考えている。
そんなとき、整理中に書いた自分の書いたメモが目に入ってきた。
「弱さを認められない弱さ。弱さを認められる強さ」
決意を強めることにつながる。そう思う。
さて、これをどうしよう。楽しみながら、明日も頭の中で整理だね。
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