喜び、悲しみなど様々な感情があって、人は人。
今日、ふと『怒りの器』という言葉が浮かだ。
ある人の器は小さく、すぐいっぱいになって怒りを表に出していく。
ある人の器は大きく、怒りを感じても他の人からはその怒りは見えない。
ここで、器が大きいから良いのかといえば、そうではない。
器が小さく感情をどんどん出す人が良いかといえば、そうではない。
器の小さい人は往々にして、自分は正しく怒らせる相手を否定しようとする。
器の大きい人は往々にして、自分はこんなに我慢をしていると世の中を批判する。
器が大きくても小さくても、
どちらも自分に正面から向き合っていないのではないかと
『怒りの器』という言葉から考えが進んでいく。
次に、この『器』の存在に振り回されている場所から、抜け出すことが大切。
そう思った。
人間から感情は切り離せないものだけれども、自分の『感情の器』に振り回されたくない。
そう思った。
ここで、『決断(決意)』という言葉が浮かんできた。
最近よく感じる言葉。
自分の感情や生き方を見つめ、本当に進む方向にあったしっかりした『決断(決意)』すること。とても大切。そう思った。
今日は、感情を考える。特に「怒り」について考えた日。
センタリングを考えるとき、避けては通れない問題のような気がする。
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