先日クォンタムタッチの講習を受けてきました。インストラクターの資格を申請するのに、4回ベーシック講座を受けなくてはなりません。
今回も、今まで通りハワイから来ているヘンリ先生の講習。
面白かったのは、80人あまりの会場に入ったときの自分でした。いつもと違ってざわついた感覚。探っていくと、やはり自分の中のいくつかの意識からこの不協和音のようなざわつきが出てきているようです。クォンタムタッチの基本敵なスキルを復習しながら、その湧き出てくる感情を時折目をつぶって探っていました。
5歳の自分の画像が出てきました。インナーチャイルド退行ワークでも、左手を使ったアートセラピーでもまだ探りきれていない部分の一部の画像。記憶にある出来事の画像と次に覚えている画像の間に、本当に確認しなければならない核たる出来事がある。そう感じます。
今回の講習は、何か今一歩気持ちが乗らない2日間でした。ワークでは、エネルギーを感じてくださる方が多く、フィードバックも適切で本当に勉強になりました。でも、内面では様々な愛好と感情が交錯していました。
もう一度自分を見つめなさいというように。
一歩進むために、この場があるというように。
ある面、知らないうちに中心より離れていた自分を知るすてきな講習でした。
今度の土日は、初来日のクォンタムタッチの創始者リチャード・ゴードンの上級講習です。
ひょんなことから受けた3年前のクォンタムタッチ講習。
インストラクターを目指すとは夢にも思いませんでした。
多くの人が、自分や周りの人にヒーリングスキルを活用できるように活動したいという思いが、最近強くなってきています。
11月からは、クォンタムタッチのベーシック講習を設定しようと考えています。