最近、「五つの傷」(リズ・ブルボー)がミニワンカでは話題になっています。この本は、心の傷を五つに分類して、その傷からどんな思考や行動をしがちかなどを書いています。私( Takahiro )は読んでいないのですが、Yokoさんが実践していて、その話をたくさんします。
心の傷に気づくことが、まず大事。今まで押し隠していた、心の傷を。
自分の傷に注目するのは負担がかかります。
でも、少しずつステップを踏みながら、自分の心の傷を知ることで前向きな確実な一歩が踏み出せる。そう、ミニワンカ二人組は改めて話しています。
先日ダイエット番組で、女性が「◯◯kgにならないと自分は価値がない」「太っていると、お母さんに会えない」「太っていると業界で受け付けてくれないんじゃないか。」と言っていました。単純に「価値があるよ」「大丈夫だよ会えるよ」「受けてみなきゃわからない。ファイト」といっても、うまく展開しないように思います。
でも、やせたとしても、同じような思考癖はなくならないかもしれません。この思考の流れを生み出す「心の傷」のケアが必要になるように思います。
リズさんの本の情報がすべてだとは思いません。自分なりに、違和感を感じる部分もありますが、自分の「心の傷」を見つめる。そのために、見つめて気づいたことを記録する作業は新たな心の探究になると思います。
これは、心理学のワークで行う利き手と逆の手を使って描くアート日記を続けるのと似ています。
「素敵な自分」は必ず私たち一人一人の中に、しっかりあります。
「傷」に隠された「素敵な自分」を表舞台に出しましょう。
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