小樽に行って、驚いたことは修学旅行生の多いこと。さまざまな制服が町中を行き交い、楽しそうな声が響きます。
でも、小樽は私たちが思っていた観光地ではなく、
ある面うすうす不安に思っていた観光地になっていました。
正直少しがっかりしました。
ホテルから見る雲。夕焼け。水平線の色の美しさ。
自然は裏切らない。
街が時によって変容するのは仕方がないけど、
やはり少しがっかりしました。
その中で北一硝子のカフェの光の美しさは、
とても素敵でした。
ランプの光だけに照らされた木骨石張倉庫は、
人の手が加わっていても美しい空間になっていました。
美しさってどうやって生まれるのだろうか。
そんなことを考えさせられた小樽でした。
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