アートセラピーのワークショップを開こうと考えていた時。
アートセラピーを集中的に行っていた時期を思い出しました。
自分の迷いや不安や怖れの中に入って、出口を手探りしていました。
瞑想も心を落ち着かせる効果がありましたが、自分の本質を見つめさせない自分の壁を感じたのも確かでした。
そのとき、アートセラピーの本を見つけ、すべてのワークをやり続けることで視点が変わったのを感じました。
自分自身を見つめても、肝心の所を見つめきれない所があります。自分のシャードーにつながる部分は見たくないもの。自分のペルソナも見たくないもの。
自分の傷を覆い隠し、平穏な時間を過ごそうとします。
平穏に見えて、心の中には重さが蓄積していきます。
自分の見つめさせない自分。
少し壁を破って見てみるのは、ある面探検のようなものです。
そうか、そんな自分がいたのか。
こんな自分がいた。話してみよう。
作業をしていくと、さまざまな気づきが出てきます。
自分を守ろうとしていた壁を破るといろいろ見えてくる。
自分を守ろうとしていた壁は守ろうとしていたのではなく、苦悩の中にいながら変化を怖れるがゆえに、壁を作り「守ってるぞ!」って叫んでいる。そんな気がする。
さまざまな人が、それぞれの思いの中にいる。
いいじゃないですか。ひとつ、自分を掘り出してみましょう。
閑話休題:今年は、ビオラとパンジーがとても成長してまだ花を咲かせている。伸びすぎた茎を剪定すると、また咲くというのでばっさり。さてさて、花は復活するでしょうか。明日から、北海道に出かける予定だけど、もらってきた株を植えていない。さてどうしよう。
こんなことを考えたり、毎日しおれた花を摘んでいる自分。なかなか新鮮ですなあ。
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