TOKIOの『鉄腕ダッシュ』を観ました。ここ3週、小笠原をソーラーカーが走った内容。
2週目は見逃したので、3週目の母島は必ずと思っていました。
2月でしょうか、灰色の雲に覆われた母島。
その中で、TOKIOの山口くんリーダー城島君がソーラーカーで走る。
何よりうれしかったのは、大学を出て赴任した母島。そこで出会った人たちの、元気な姿が目の前にあったこと。新米教員にとって濃密な人間関係は、大きな転換点をもたらしました。
この映像を見ながら、「人との出会いやつながりは素敵だ。」そう思っている自分がいます。
ここ数年いや10年以上あって言葉を交わしていないけど、やはり繋がっています。
先日、島の教え子から連絡がありました。うれしいことです。
小さな出会いを感じ取れる。喜べる。素敵なことです。
現代人は、孤独感にさいなまれている。そんな風にも言われます。
しかし、どの人にも小さなつながりがあります。それもたくさん隠れています。
すぐにメールの返
事が来なくてもいいじゃないですか。電波で繋がる必要は必ずしもないんです。
自分が繋がっていると思い、たくさんの今まで気がつかなかった出会いを感じ取る。
少しずつ、少しずつ、アンテナの感度が増していきます。
そんなことを考えた、鉄腕ダッシュでした。
写真:小笠原母島、沖港前(ははじま丸から)
0 件のコメント:
コメントを投稿