セッションルームの入り口は、ウッドデッキ。
寒い日が続いたけど、今日は一段落。
ウッドデッキの前は、細長い庭がある。
キンモクセイ、ドウダンツツジ、ジューンベリー数は少ないが、生命の流れを感じさせる木々。
暖かい日差しを受けて、庭に降りてギボウシの枯れた葉を切り、かすみ草の弱ってかれた部分を切り取り、落ち葉を寄せる。
ただそれだけの、少しの作業で庭の雰囲気が整ってくる。
触れること、眺めること、思うこと。
人はさまざまなエネルギーの流れを作っていく。
それは、本当の日常の何気ない活動の中で。
触れること、眺めること、思うこと。
エンルギを受け、自然も豊かなエネルギーを発していく。
葉が落ちた枝のまだ固い芽。
こころなしか、今日の暖かさで少し膨らんだような気がする。
太陽のエネルギーを受け暖まった温室で、
寒さで痛んだビオラが復活し始めている。
少しの時間だが、自然のそして人間の素敵なエネルギーを感じた一日。
いいねえ。
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