2010年1月20日水曜日

5808416分の1

寝る前に、時々『日本の神様カード』を引くことがあります。
オラクルカードの日本版。
いつも引くということはないのですが、時折カードを引きます。

先日、明日からをイメージしてカードを引くと「大山津見神(おおやまつみのかみ)」。
知識のレンガを積み上げないで、堂々と構えなさい・・。ふむふむそうだよな。
知識で守っている時は、自分に自信のない時なんだな。
では、もう少し先を意識してカードを引くと、またまた「大山津見神」
そうか。これは、自分がもっと素直になって、愚痴を言わず、自分のニーズに気づくようにっていっているんだな。2回続けて出るなんて珍しいなあ。

yokoさんが来たので、同じカードが2回出たことをいうと、じゃあわたしもということに。
カードを切っていると、1枚のカードが飛び出す。
「飛び出すのも、意味があるんだよね。」と裏返すと「大山津見神」。
こんなことあるんだ。解説を読んで、もう一回。
カードを切っていると、またまた1枚のカードが飛び出す。
裏返すと「大山津見神」

同じカードが連続で4回出るのは、5,808,416分の1。
「大山津見神」は、ふたりとも今まで出たことがなかったカード。
この出来事も、意味のあること。しっかり見つめて、自然の調和をふたりで呼び込みたいものです。

大山津見神は木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ:ありのままの自分の美をうけとる)の父親、山岳修験者の進行を集めていた神様。
部屋の窓から見える丹沢の山並や、白く雪をまとった富士山を眺めてあらためて眺めてみようかと思います。

生きている中には、こんなことが起こるんだという小さい偶然があるようです。人との出会い。ある出来事を見て、自分の中に気づきが起こる瞬間。
この一つ一つを素直に受け止め、自分で作り上げた枠を外すことが大切だと思います。
そのためには、自分をあるがままに愛することが必要です。

さあ今日は。そう思って1枚引いてみると、「経津主神(ふつぬしのかみ)」
これも初めて。
迷いを断ち切り決断して行動。そう書いてあります。
そういえば、去年このカード作りに関わった「千さん」から、「行動あるのみですよー」というメッセージカードをもらっています。
今年のキーワードは、やはり「
まず行動」なのかなあ。

カードを引くと、芋づる式に思考が続いていきます。
今日の文章も、ずるずる芋づるタイプ。失礼しました。

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