昨日、スーザン・ボイルのCDが届いた。スーザン・ボイルと言ったら、TVのオーディション番組で話題になりYouTubeで動画ダウンロードがすごかったあの女性。
普通だったら、話題先行の時は手を出さないのだけれど、今回はなぜかミニワンカ二人の意見があって注文をしました。
この流れは、エネルギーがリズムよく流れているときの感覚に近いように思います。
早速、用事があったのでセッションルームに降りて、そこで聴くことにしました。
一曲目はオーディションで歌った「夢やぶれて」ではなく、
ミック・ジャガーの「ワイルド・ホース」。
オーディションとは違い、滑らかでつややかな歌声が流れ出しました。
心の奥をそっとつつかれたような、久しぶりの感覚。
「プラウド」になった時、解説のスザーンの言葉を読んだとき、
自然に涙がわきでてきました。何の意識もなく、何の意図もなく。
そこには、「父と息子の葛藤を描いた曲。若者たちのほとんどは直面する悩みです。私の悩みは自分探しー言うなれば自分自身との葛藤です。」(スーザン・ボイル解説より)とありました。
人は、さまざまな葛藤を抱えて自分の今の人生を生きています。
その葛藤の中にいるという現実。それが、生きているということかもしれません。
そして、その中から一筋の輝く光を探し求めている。
そんな思いも出てくる。
今回の話題は、スーザンの歌と彼女のキャラクターがセットとなり、キャラクターに対するある種低俗な意識が裏打ちされていたように思います。その意識は、スーザンの人生にずっとつきまとっていたようです。
慈愛と謙虚さを常に持つとともに強い怒りも感じている人生です。
まさに葛藤に人生です。
多くのことを感じさせてくれた時間でした。
この濃厚な人生を人々に見せるために、スーザンは今あるのかもしれません。
不思議だなあ。いつもは、この手の話題で文章書くことないんだけどなあ。
東京調布にあるヒーリングスペースミニワンカ:つかさん(塚田隆弘)の「こだわりブログ』 こだわりと言っても本業内容ではなく、「つかさんってこんな分野に興味あったの!」ていう内容、私がこだわっていることに触れたブログです。でも、よかったら、本業のヒーリングスペースのサイトをのぞいてくださると、とっても嬉しいです。
2009年11月23日月曜日
2009年11月11日水曜日
自然を感じる
今日は、何を書こうか?と思っていたら、外の雨が気になってきた。
外の雨が気になってきたら、突然30年前の雨が思い出されてきた。
塚田隆弘23歳。母島の先生になって一年目。
遠足の日だったか。
先に学校に着いて、校門の前で5人の生徒と2人の先生を待っている。
短パン(当時はやりのジョギングパンツ)Tシャツそして腰には手ぬぐい。
当時の塚田ファッションで仁王立ち。
すると、少し雨のにおいがしてくる。
生徒と先生が、駆け足で向かってくる。
その後ろの歩道が、向こうに見える港からどんどん黒くなってくる。
久々に見る典型的なスコール。
雨は、7人を追い越し一気に校門前の道路や小さな学校を激しく濡らして行った。
やっと着いた7人は、全身海から上がったよう。
でも、みんなで笑っているうちに、雲間が広がり、体から滴り落ちるしずくを輝かせていく。
この情景が、頭ではなく心に広がってきました。
自然の深く広い愛情が伝わり、その中で生かされている自分たちを感じます。
自然の中では、さまざまな瞬間に出会い、さまざまな心の動きを感じます。
感謝しながら、また自然との出会いを大切にしようと思った雨の一日でした。
写真は、数年後に赴任した父島の中学校。セーボレーヤシがあり手前の大きい木はゴムの木。
外の雨が気になってきたら、突然30年前の雨が思い出されてきた。
塚田隆弘23歳。母島の先生になって一年目。
遠足の日だったか。
先に学校に着いて、校門の前で5人の生徒と2人の先生を待っている。
短パン(当時はやりのジョギングパンツ)Tシャツそして腰には手ぬぐい。
当時の塚田ファッションで仁王立ち。
すると、少し雨のにおいがしてくる。
生徒と先生が、駆け足で向かってくる。
その後ろの歩道が、向こうに見える港からどんどん黒くなってくる。
久々に見る典型的なスコール。
雨は、7人を追い越し一気に校門前の道路や小さな学校を激しく濡らして行った。
やっと着いた7人は、全身海から上がったよう。

でも、みんなで笑っているうちに、雲間が広がり、体から滴り落ちるしずくを輝かせていく。
この情景が、頭ではなく心に広がってきました。
自然の深く広い愛情が伝わり、その中で生かされている自分たちを感じます。
自然の中では、さまざまな瞬間に出会い、さまざまな心の動きを感じます。
感謝しながら、また自然との出会いを大切にしようと思った雨の一日でした。
写真は、数年後に赴任した父島の中学校。セーボレーヤシがあり手前の大きい木はゴムの木。
2009年11月6日金曜日
人と話し、夢を語る
今日、いつもお世話になっている山梨の星の花工房に行ってきました。
いつも優しいご家族で、暖かく私たちを迎え入れてくれます。今日は、ミニワンカ看板犬ハルも一緒だったので、犬談義で盛り上がりました。
工房にお邪魔すると、よく小笠原の話をします。自然の話や住民の話、生活の話。楽しく聞いてくださるので、こちらも話が弾みます。
自分の経験や見聞きしたことを話していくと、自分が何が好きで人生で何に重きを置きたいのかがわかってくることがあります。
自分の生き生きした瞬間を思い出します。
自分が描いていた夢を思い出します。楽しい瞬間です。
先日、放置していた「ソースセルフスタディキット」を再開。過去の生活の中の学びや考えたことを書く作業をしたばかりでした。小さい頃、何を夢見てどんなことが好きだったのか。振り返ってみると、自分の源泉が何なのか感じ始めます。
話したり、書いたりすることは自分を見つめる上でとても素敵な作業だと改めて感じました。
それにしても、今回も前回も訪問日の前の日に「小笠原の特産品」が友人から届きました。
おもしろいものです。最近、小笠原とミニワンカと星の花工房のつながりをちょっと特別に感じています。とても大切にしていきたい関係です。
つながり共鳴することで、ドンドン素敵な時間が続いていくように感じます。
皆さんは、何に繋がり、どんな表現をするとき、自分の内面を感じ始めるのでしょうか。
今日は写真はありません。でも、中央高速から見た富士山・南アルプス・八ヶ岳の姿はとてもきれいでした。イメージを膨らませてみてください。
いつも優しいご家族で、暖かく私たちを迎え入れてくれます。今日は、ミニワンカ看板犬ハルも一緒だったので、犬談義で盛り上がりました。
工房にお邪魔すると、よく小笠原の話をします。自然の話や住民の話、生活の話。楽しく聞いてくださるので、こちらも話が弾みます。
自分の経験や見聞きしたことを話していくと、自分が何が好きで人生で何に重きを置きたいのかがわかってくることがあります。
自分の生き生きした瞬間を思い出します。
自分が描いていた夢を思い出します。楽しい瞬間です。
先日、放置していた「ソースセルフスタディキット」を再開。過去の生活の中の学びや考えたことを書く作業をしたばかりでした。小さい頃、何を夢見てどんなことが好きだったのか。振り返ってみると、自分の源泉が何なのか感じ始めます。
話したり、書いたりすることは自分を見つめる上でとても素敵な作業だと改めて感じました。
それにしても、今回も前回も訪問日の前の日に「小笠原の特産品」が友人から届きました。
おもしろいものです。最近、小笠原とミニワンカと星の花工房のつながりをちょっと特別に感じています。とても大切にしていきたい関係です。
つながり共鳴することで、ドンドン素敵な時間が続いていくように感じます。
皆さんは、何に繋がり、どんな表現をするとき、自分の内面を感じ始めるのでしょうか。
今日は写真はありません。でも、中央高速から見た富士山・南アルプス・八ヶ岳の姿はとてもきれいでした。イメージを膨らませてみてください。
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