ここ数日、yokoさんと『三角形のドラマ』の話をしていました。
『三角形のドラマ』は、インナーチャイルド前世統合療法のカエタノ先生の講義で良く聞いた内容。心理学の捉え方です。
人は、日常すぐに三つの役割にはまってします。
あるときは「迫害者」。あるときは「犠牲者」。あるときは「救済者」。
この三役を、自分中心のエゴで演じ分ける。
自分は、よかれと思って慈悲で救済しているつもりだが、
本当は自分が認められたい自分を守りたいという発想が基本だったりする。
だから、反応が悪いと自分を「犠牲者」だと思ってしまう。
ほとんどの人が、この三つの役割を演じながら抜け出せないでいます。
この三角形から抜け出し、中立な確立した自分になるには
やはり自分の中心が慈悲(愛)で満たされていることが大切。
三角形のドラマから抜け出すとき、一緒に巻き込まれているメンバーは引き戻そうとする。
自分が自分を愛し許していくことが大事。
日常の人間関係を見つめていくと、自分を見つめ大切にしなさい。
そういわれているようです。
自分を愛すということ。自分を許すということ。
人を愛すということ。人を許すということ。
いつも他人を分析しがちだけれども、自分が何を演じているのか。
心の中の何が演じさせているのか。
考えさせられるここ数日でした。
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