今日、愛犬ハルとお散歩していて考えた。
スピリチュアリティって何だろうって。
ヒーリングサロンを開いているのに、なんだあわかってないのかと思われるかもしれないが、
時々気になる。
スピリチュアルっていう言葉に、振り回されている自分はいないのか。そんなことも考えた。
今、私を引っ張っているハルを眺め微笑む瞬間も、
レインコートにあたる雨を感じこんなことを考えている瞬間も、
以前であった男の子がハルにあいさつに来た瞬間も、
この生きているすべての人のすべての瞬間が、すべてスピリチュアルな時間。
そんなことも考えた。
すべての瞬間が、自分に与えられた自分が選択できるかけがえのない瞬間。
今、この肉体の中で、この今という瞬間を生きている。
素敵なこと。
そんなことも考えた。
こんなことを考えていたら、スピリチュアルという呼び名に惑わされるな。
今を純粋に感じ、自分を純粋に見つめることが大切だと感じた。
スピリチュアルという『言葉』と境界線を引くことで、真のスピリチュアリティに一歩近づく。そう感じた。
(閑話休題)
今日、小笠原の友人から小包到着。島レモンは「島で2番目に古い木のもの」、パパイヤは「中央山産」と書いてある。単純に、いいなあ、素敵だなあ。そう思う1日でありました。
写真は、小笠原の山々。
島から帰ってきて、肩こりがきつくなったり、くさび形に変形した椎間板からくる腰痛で良く整体に行ったものです。
クリアサイトの勉強を始めると、次第に痛みが出る回数が減っていきます。ある日、振り返ってみると最近痛くないなあって気がつく。エネルギーワークの効果を知った日々でした。
2週間前からクォンタムスパーチャージンングの12色瞑想を始めているけど、これが私にとって強烈なせいか、体が重くなったり、体の底から怒りの感情がわき上がってきたり、つらくもあり、おもしろくもある反応が続いています。見ると、エネルギーが活発で体の中のエネルギーはすごく濃厚すぎてはち切れそう。クリアサイトで習った通りエネルギーをまわしていくと、少しずつ落ち着いていきます。
でも、最後に残るのが肩甲骨の間の筋肉の凝り。ここもよく見ると、自分への不信感や責任感、他者への怒り、さまざまな残りかすのようなエネルギーが、解放の扉にカギをかけているようです。今まで、マッサージ機による脊椎の詰まりかと思っていましたが、置くが深いようです。でも、気がついて自分の身体を探ってみていくのは、次のステップへの大事な過程のようです。
自分のエネルギーを楽しみながら、体と心とエネルギーを素敵にしていきたいと思いました。
そうそう。yokoさんが大好きな『サラとソロモン』の本が小笠原まで人気を拡大しています。クリアサイトのお友達のブログでであってから、「いい本なのよ!」って普及活動につとめていました。島の大切なお友達の送ったら、娘にお友達にとまたまたそこを機転に広がりが!
おもしろく、素敵な連鎖です。本を紹介していくその行為の中に、とても優しい思いがあり、それが慈愛のバトンのように渡されていきます。素敵なことです。
『サラとソロモン』の次は何が来るのでしょうか。
先日、愛犬ハルと歩いていたら、とてもきれいな夕焼け。
調布のセッションルームの近くの道から、多摩丘陵越しに夕焼けと底に浮き上がる富士山。
素敵なオレンジのシルエットが美しい。
きれいな夕焼けにきづいたのは、
前を歩いていた人が立ち止まって西の空をながめたから。
通り過ぎてから振り返ってみると、まだ夕焼けを眺めている。
夕日を無心に眺めるその人も夕日に染まっている。
美しい情景は美しい情景を作り出す。
美しい瞬間は美しい瞬間を紡ぎ出す。
なぜ、私たちは「美」の感覚を持っているんだろう。
きれいな瞬間を見ると、そんなことを思うこのごろ。
秋の光景を楽しみましょうね。
たくさん、元気がもらえますよ。
写真は、自宅の2階から。富士山は映ってません。
今日、クォンタムタッチのヒーリンサークルに参加。
ヒーリングサークルは、講習を受けた人が集まって日頃できないことをやる会。
今日は、一人の人を20人以上でいっぺんにヒーリングするセッション。全員が30秒ほどヒーリングしてもらいますが、悲しい感情の解放がわかるぐらい強烈でした。この手法の強さを再確認しました。だから、泣いちゃう人もいるし、解放されたエネルギーに同調し涙する人もいるし、なかなかでした。
自分の番になって自分を観察していましたが、第3チャクラに強烈に動きを感じ、第4第5を通り過ぎて、何かうるっときそうな雰囲気。あれあれ、どうしたことか。
と思ったところで交代です。この状態で5分もやられたら、52歳の固定観念で固まったおじさんもKOですな。
クリアサイトのヒーリング技法も、体の深層までヒーリングをしてとても素晴らしいものです。
タッチするかしないかは関係なく、素晴らしい技法は素晴らしい。
ヒーリングで、クライアントさんの表情が明るくなり、取り巻くオーラも美しくなる。
やっぱり、ヒーリングはいいなあと、またまた思った一日でした。
ここ数日、yokoさんと『三角形のドラマ』の話をしていました。
『三角形のドラマ』は、インナーチャイルド前世統合療法のカエタノ先生の講義で良く聞いた内容。心理学の捉え方です。
人は、日常すぐに三つの役割にはまってします。
あるときは「迫害者」。あるときは「犠牲者」。あるときは「救済者」。
この三役を、自分中心のエゴで演じ分ける。
自分は、よかれと思って慈悲で救済しているつもりだが、
本当は自分が認められたい自分を守りたいという発想が基本だったりする。
だから、反応が悪いと自分を「犠牲者」だと思ってしまう。
ほとんどの人が、この三つの役割を演じながら抜け出せないでいます。
この三角形から抜け出し、中立な確立した自分になるには
やはり自分の中心が慈悲(愛)で満たされていることが大切。
三角形のドラマから抜け出すとき、一緒に巻き込まれているメンバーは引き戻そうとする。
自分が自分を愛し許していくことが大事。
日常の人間関係を見つめていくと、自分を見つめ大切にしなさい。
そういわれているようです。
自分を愛すということ。自分を許すということ。
人を愛すということ。人を許すということ。
いつも他人を分析しがちだけれども、自分が何を演じているのか。
心の中の何が演じさせているのか。
考えさせられるここ数日でした。
最近、なかなかおもしろい展開。
ラッキなーことが続いている。それが、さまざまなことと繋がっていきました。
まず、静岡に出かけていた時。
yokoさんにジェムアート展にいこうというお誘い。
ジェム展あるんだあと思いつつと帰宅。
静岡から帰宅翌日の10月1日。
竹林カフェで、4周年記念のお菓子をもらう。
ジェム展のことは、ちょっと忘れていた。
すると、お友達からジェム展の招待券2枚がお手紙とともにやってくる。
10月3日。yokoさんは、お友達と会場へ。
私は、遅れて会場へ。
楽しく会場をまわって、おもしろい。
4時過ぎ、レアストーン展の抽選発表があるというので見に行くと、
なんと、60番yokoさん大当たり。翡翠の印材(10万近いらしい)。
どれがいいかも専門の方がきて教えてくれた。すばらしい。
10月5日、今日は雨が降ってるけど、行ってみようと午後にまたまた会場に。
私は、応募券が残っていたので、応募に行った。
前の人が、用紙に名前を記入していた。
家で書いておいたらいいなと思って記入済みだったので、先に用紙を受け取ってくれ、番号を書いてくれた。
44番。
さてさて、1時間後。
掲示を見てみると、44番。塚田家2本めの翡翠。
担当のおじさんもびっくり。
となりのおばちゃんも話に加わってひと盛り上がり。
楽しい時間。
ー・ー・ー
翡翠の印材に名前を入れてもらうことにしました。
「塚田」印が2本。
ミニワンカ二人組は仕事で使おうと電車内会議で決定。
はてさて、今後どんなことが起こっていくでしょうか。
楽しみです。
今回は、ハルちゃん(ミニワンカの愛犬)ブログの宣伝です。
今日、ハルちゃんがお芋を眺める写真が良く撮れたので、見てくださいね。
たまに更新していきますので、時々寄ってください。