
先日、渋谷からの帰り道。
自信という言葉が浮かんできた。
この自信と言う言葉にどれぐらい揺れ動いてきたんだろう。
そんなことを、渋谷独特の喧噪と光と臭気の中で考えていた。
今の自分は、仕事を辞めた時の自分と大きく変わっている。
何が違うんだろう。
今の自分は、自分自身が基準になってきたように思う。
以前は、「俺は俺」と片意地を張っていたけど、
やはり自分以外の人々が基準だったように思う。
さらに自分の中をながめていると、
自信という言葉があまり重くないように感じてきた。
自分の心の中で、その変化に少し驚いている。
シャツを一枚を脱いだ感じがする。
「自信をつけなければいけない」という言葉の呪縛にしばられ、
自信とともに自分らしさも失っていることが多い。
「しなければ」と言う思いに縛られている時、
求めるものは遠のくように思う。
おもしろい渋谷からの帰宅だった。
写真は、珍しいプルメリア。
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