2009年6月29日月曜日

大木に囲まれて

今日は徒歩で散策。コペペ海岸から小港海岸にまわりました。
今日のビーチにはミニワンカ二人だけ。東京への船がでたので、人が一変に減りました。小港海岸には大きな木々が群生しています。木々の下にはシダやアスパラガスが生い茂っています。その空間の中にいるだけで、新たな気づきが訪れるようです。
あぁ、プライベートビーチは気持ちいい!

2009年6月27日土曜日

小笠原たびだより

今日の朝。
父島の朝は静かです。今回の宿は海に近く、写真は部屋からの扇浦です。部屋のエアコンが不調で、窓を開けて扇風機。逆に自然に近くなりました。
宿のおねえさんたちは、フラや歌が好きな素敵な方たちです。yokoさんがマナカードをしてあげていました。
今の時期、浜にはアオウミガメが産卵に来ています。とてもパワフルな時期です。

2009年6月26日金曜日

もうすぐ父島

昨日は八丈島を出て凪ぎかと思ったら、予想外に揺れました。yokoさんも眠れなかったと朝言っていました。
でも、幸い数時間でおさまり、朝は凪ぎに。
船の中で懐かしい方々に会い、yokoさんは隣のベッドの方と仲良くなり、穏やかな時間が過ぎていきます。人と出会うことは、自分と出会うこと。
懐かしいエネルギーを楽しんできます。
写真は、聟島列島。

2009年6月25日木曜日

今、八丈島。


夕方八丈島に着きました。この船は年に一度八丈島に寄ります。
江戸幕府が小笠原を日本領土と宣言したあと、欧米人しかいない島に移住が始まりました。特に八丈島から移住する人が多く、繋がり深いのです。また、戦争で強制疎開させられ、そのまま帰島できなかった人も多いのです。故郷へのお墓参りの意味合いもあります。島と島との繋がりは人と人との繋がりと同じく、さまざまな思いやさまざまな出来事によってうねるように変化していきます。
低気圧と前線や黒潮の影響でちょっと揺れていますが、大丈夫です。通路を歩くと千鳥足になりますが、楽しい範囲です。
ここから携帯が通じません。小笠原に着いたら投稿します。

小笠原へ

今日おがさわら丸に乗って小笠原父島に出発します。
竹芝のようすが大きく変わっていたので、二人でへーっと顔を見合わせました。最初小笠原に赴任したときは、プレハブの待合所があるだけでした。本当に再開発のペースは早いものです。
今回の父島行きは、とても大切なことだと感じます。知らないうちに、自分で自分に枠組みを作っていたようです。
自然の中でいろいろ考えてみます。着いたら写真載せますね。

2009年6月7日日曜日

表情と感情


今日、家の玄関から外の階段、セッションルーム前のデッキまで
掃除をしました。
高圧の水で汚れを吹き飛ばしているあの機械で、ばーっと。
デッキの板ごとに、汚れを吹き飛ばしていくのは気持ちのよいものです。

その時、気がついた。また目を細めている。眉間に軽く力を入れながら。
この癖は昔からで、いつの頃からかわからない。
雑巾がけの時.大根おろしをつくる時。窓を拭く時。
だいたい腕に力を入れ反復作業をしている時。

気がついて、目をゆっくり開いて、顔の筋肉を緩め作業をしてみると。

あら不思議。なんだか、楽になった感じです。
デッキに残った水を雑巾で拭くときも、顔をしかめていたのでリラックス。
雑巾がけがいやとは思っていなかったけれど、よりリラックス。

表情を意識して変えるだけで、感情や思考が変化していきます。
笑顔を作るだけで、脳内の動きが違っていきます。
笑顔を作る時に、「いいことが起こっている」ってポジティブな言葉を重ねてみると、
笑顔とポジティブな言葉がセットになって定着していきます。

不安を感じることの多い日もあるはず。
気分転換の小さなコツを発見して、習慣化すると深みにはまりにくい。
皆さんも、一歩一歩小さなポジティブな変化をかさねてくださいね。

小学校の時、いつも路面を見て歩いていたけど、ふと目を上げてみました。
その時、なんていろんなものが見えるんだろうって感動。
文章を書いていて、ふっとその場面だ浮かんできました。おもしろいものです。

写真:海とカヤックのパドル。パドルで明るい海の水をかくと、素敵な渦ができる。
この渦を思い浮かべると、不思議と元気が出ます。